古今洋歌集

…力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をも哀れと思はせ、男女の仲をも和げ、猛き士の心をも慰むるは、それ歌なり。
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コンピ名盤(2)
レゲエもの。

 Rewind Selecta / Lovers Rock Vol.1

このCDには、脱帽。編集(コンパイラ)のオッサン(イギリス人)は、
ただもんじゃない。1966年頃から、スカ〜ロックステディ〜レゲエ
という変遷を聞いてきたヤツだ。筋金入りだな。
デヴィッド・ロディガンって,こんな男 / このサイトも

この名コンピ盤で、わたし好みといへば、ホレス・アンディwithタパ・ズッキ
(Horace Andy w/ Tappa Zukie)の“Natty Dread A Weh She Want”であります。
ダブ屋とスラック天国
テプコ光が来てから、仕事場ではネットラジオを流している。

午前中は、もう圧倒的にダブである。8時出勤であるから11時まで。
3時間ダブダブしてると、午前様が終わる。
私を含め井の頭の人々は、11時から13時までは中休み(嘘)であるから、
仕事のだいたいは、この午前のダブダブ時間で片付けだ。

Strictley Seriously Pure Dubと謳う「Dr.Dick'S Dub Shack」とか
Roots and Dub Reggaeと説明がある「RIghtOnReggae」を選んで

イコライザをBass Boosterにするのはもちろんのこと、
USBでつながってる山葉の小型スピーカYST-MS35Dのサブウーファを
15時の目盛に合わせる。

ワンルームの別宅では、これで十分にダブ屋(チケットあるよ〜)気分だ。

Dr.Dick'S Dub Shack
        ◎
        ◎

 午後は、このところ、もう滅法ハワイ音楽である。

 
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Countdown(7)  2つの7が衝突する
レンジャーズとの第2戦目(テキサス)、1安打! 4回表、満塁で迎えた3打席目にセンター前ヒットで、ついに250本目。残り「7」だ。レゲエ・コーラストリオ(ジョセフ・ヒル、アルバート・ウォーカー、ケネス・デイズ)の1976年作、「Two Sevens Clash」。ジョー・ギブス製作。垢抜けないジャケット、マーカス・ガーベイとジャーとザイオンが必ず出てくる歌詞、チープな楽器音だけど強力なリズム隊。う〜ん、これぞレゲエだ。この盤と次の「Baldhead Bridge」は、'70年代後半に世界がレゲエってスゴイねと驚いた頃に続々と出た名作群のひとつ。ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノス(Island-Mangoレーベル)の「Just in Time」「Izabel」と同じくらい好きだなあ。

★♪〜Wat a liiv an bambaie, When the two sevens clash…
「Two Sevens Clash」歌詞




【本日のイチロー全打席】
sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/04season/players/ichiro/live/200409/ichiro040926.html
★★★イチローCOUNTDOWNサイト
www.major.jp/ichiro2/


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