古今洋歌集

…力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をも哀れと思はせ、男女の仲をも和げ、猛き士の心をも慰むるは、それ歌なり。
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岩を祀る(4)

ごぞんじのように、わが日本では、自然そのものを祀る。
創造主の手で世に生まれ出た人は自然をコントロールできるという
キリスト教聖書にある考え方とは対照的だ。
神さまは、山に樹木に滝に、そして岩に顕現する。

日本で畏敬の念をもって大切にされてきた巨石は数多く、
そうした巨石・岩を巡り研究する方々のサイトも多い。
その情熱には、頭が下がるばかり。

磐座(イワクラ)学会があれば、
「岩石祭祀学」なる言葉を唱える人、
(巨石ではないが)サヌカイトに魅せられた人々のサイト、
実にいろいろだ。



私が訪ねたのは、ほんの少しだが、なかでも印象に残っているのは、
熊野は速玉神社近くにある神倉神社の霊石「ゴトビキ岩」
源頼朝が寄進したという急な石段(これも素晴しい)を昇ると
まみえることができた。

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- | 2007/04/06 4:04 PM
 
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